このたび、ドイツ発のお茶文化専門誌 「t-Magazin(ティー・マガジン)」 の鹿児島特集号に、株式会社KUMADA取締役の熊田明日香を掲載していただきました。
今回の特集は、
「KAGOSHIMA – Region of Diversitea」
― 多様なお茶が生まれる鹿児島 ―
をテーマに、鹿児島のお茶や茶産地、そしてそこでお茶づくりに携わる人々の魅力を世界に紹介する特集です。
その中で明日香は、鹿児島県北部の茶産地で取り組んできた和紅茶づくりを中心に、これまでのお茶づくりへの挑戦や、茶業に対する想いについて、見開き1ページにわたり紹介していただきました。
日本茶の新たな可能性を求めて
日本では緑茶が主流だった中、私たちは約20年前から和紅茶づくりに挑戦してきました。
茶葉の品種や発酵、製造方法など、一つひとつ試行錯誤を重ねながら、「自分たちだからこそつくることのできるお茶とは何か」を考え、和紅茶の可能性を追求してきました。
長く受け継がれてきた日本茶の文化や伝統を大切にしながらも、時代とともに変化するお茶の楽しみ方や、新しい価値にも目を向けていく。
「日本茶を常に見つめ直し、新しい可能性を切り拓いていく」
それが、私たち株式会社KUMADAが大切にしている姿勢です。
鹿児島から、日本茶の魅力を世界へ
今回、このような素晴らしい機会をいただき、鹿児島のお茶、そして私たちがこれまで取り組んできたお茶づくりを海外に紹介していただけたことを、大変嬉しく思います。
一杯のお茶を通して、鹿児島の豊かな自然や茶文化、そして茶農家の想いを少しでも多くの方に知っていただければ嬉しく思います。
これからも自然と向き合いながら、受け継がれてきた伝統を大切にし、そこからさらに新しいお茶の可能性を追求してまいります。
鹿児島から、日本茶の魅力を世界へ。
これからも株式会社KUMADAのお茶づくりに、ぜひご期待ください。
今後とも株式会社KUMADAをよろしくお願いいたします。

